エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

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高橋正樹ブログ

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プランニングの現場..手順..

hikichi
今回はプランニングの現場というタイトルですのが施工する現場では無く.プランニングの途中をご紹介します。なかなか見れない途中の過程。そこの所を画像としてご説明します。
プランナーの作業手順は個人でいろいろあると思いますけど.ご自分でプランを計画されている方の参考になればと思います。
私の場合には
①最初から鉛筆で平面図面に書いて行きます。(上から見た図面ですね。)
.最初は道筋で作業する面や通り道を描いていきます。
.植え込み部分を想像します。場所を決めます。
この際に好きなガーデンプランナーや空間があれば描く横に置いて真似でも良いので描いて行きます。

■最初から空間が描けませんので.思う存分書いてください

ある程度出来上がりましたら.鉛筆からボールペンなど消えない道具で起点となる線を描いて行きます。
この過程まで出来上がると最初の段階はクリアーですがこの段階で気をつけなければ行けない事は

■必ず描き完成する事です。
■描写が完成した方は次のステップに進めるはずです。
■完成度はそのとき自身の完成精度ですが、実際ご自分で花壇一つでも施工にはいる平面計画と立体計画が重なってきます。

出来ない前提では絶対できません。ご家族.個人合わせて完成出来る意志が大切なんですね。
我が家は家内が計画して私が施工していますのでガーデン施工ははやくも6年目に突入でまだまだ完成していませんが、私の行動をその子供達が見ていますので
いまでは真似していろいろ作っています。楽しいですよ~。
昨年はようやく物置が完成しましたので今年はフェンスです。さて夏の急がしい時期どうやって時間をつくるか今から思案中です。

写真は立体図面で描いていますが.私は実際業務にあたり
■平面図で検討して
■立体図で直接描いて行きます。
■周りにはそのとき描き出てきた内容を落書きの様に鉛筆で書いていきます。
■出来るだけ業務上一枚のご提案でクライアント様に解りやすい方向で描いていきます。
■この度は斜め上からの視点で描いている途中です。
これが実際色付けをして完成した物を後日公開しますので楽しみにしていてください。

嘆くより実践...これがお庭や樹木などにお困りの方に言えるなによりの解決策ですね~。ご相談はいつでも大丈夫ですよ~。

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