エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2012 年 3 月 のアーカイブ

旭川の文化保存

旧岡田邸が保存され素敵な空間に生まれ変わります。食事も出来て素敵との事でしたので
お庭,House ,全体の雰囲気を是非一度ご覧頂ければと思っております。

http://www.okadatei200.com/

グレーゾーンのお話

多分本当は触れてはいけないところのお話をすこしします。

先日建築事務所定期報告書を郵送しました。建築事務所は年活動した定期報告が義務付けられておりますから

提出した訳なのです。

なぜエクステリアの私が建築事務所報告を提出しているかと言いますと,エクステリア工事は建築法規に関わる

工事が多く実は建築事務所登録をしています。カーポート,物置などの設計判断が必要な場合のみ責任を明確に

して業務を行い管理している形を取っています。

住宅ではカーポートなどの建築を行う場合建築面積に関係したり,壁面後退の物置設置,物置などの面積が

大きすぎて確認申請が必要になったりと何かと判断が必要な問題が多く発生します。

生活空間に直結する案件なので実際は,本来は出来ない所にカーポートや物置を設置したり見てみない様な形で

工事を行なっているところがほとんどでしょう。

つまり,積雪のある地方での建築基準と実生活実態との間で矛盾が発生しているのが現在の建築基準法なのです。

そんな事があるので報告書の欄に施主からの意見欄がありましたので,このような事を問題提議しようと思いまして

記載しました所今日建築機関から電話が来ました。



それが下記内容です。
『エクステリア工作物の指摘ですが,こちらの件は行政に申立してください。』との事でした。



中には街中に住み,法順守して雪の中カーポートや物置を建てず,毎日除雪に明け暮れるお年寄りも居るというのに

同じ行政建築関係者としてなんとも業務的な電話で本当に残念です。

部署も違いますから話しの内容は理解できますが,違う言い方をすると

『こちらの部署は関係なので,違う部署にいってください』という様に聞こえました。

民間で指摘があればがもうしまともな対応があったかと思いますし

法律で決まってなければ二度と報告なんて行いたく

ありませんし施主指摘項目記載欄は要らないと感じた時間です。

この電話だけで今日はなんだか疲れました。(^_^;)

寒いけど着工です。

株式会社 スター・ウェッジさんのモデルをさせて頂きます。雪なのですが急ぎ雪を砕きながらのスタートでまずはデッキ基礎部分の工事です。


首都圏の刺激。

首都圏CAD研修に行って来ました。

久しぶりの首都圏ではデザインや環境など久しぶりに

全てが刺激的で楽しく良い時間でした。

渋谷から六本木まで民家路地を歩き写真を取り

青山,西麻布を一人歩き

また良いデザインが出来そうです。

配色の悩み。



3月になり外回りの仕事依頼も増えて参りました。

いよいよ春本番まで間近ですね。

最近の悩みは色使いです。

外回りの着色で特に木製品は材料が油性な物が多く,各メーカーによって配色もバラバラです。

配色が多いメーカーは色塗装が難しかったり,施工性が良い物は耐久性が無かったり。

先日のあいの里のお客様のイメージ配色を検討中ですが,メーカーから洗い直して配色検

討しております。実は2月からずっと悩んでいますが  うーん決まりません。(-_-;)

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