エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2010 年 4 月 のアーカイブ

素材の使い方.表現の仕方...



世間は休みに入りましたが、今日はあいにく雨....昨日は雪と一昔の様な気候で体調が落ち着きませんよね。
各現場も、本多.高橋とも進んでいますが、最近使った自然石風合いの煉瓦は本当に風合いが良く煉瓦自身の存在感を主張してくれまして本当に良い雰囲気になりました。使う素材で随分を感じが変わる物で価格も低価格で雰囲気が出て、バラを中心なお庭の演出でしたのでよかったです。
風合いを出す工夫は

①目地を大きめにラフに
②形をそろえず雰囲気で積みます
②セメントを見せて..ラフに...
ご自分でもできる作業なので挑戦してはいかがでしょうか??
イラストは最近のラフスケッチです。

そういえば今度の札幌ガールズコレクションでは札幌のデザイナーが手がけた様々な素材を用いた洋服の演出があります。
素材感や表現で同じ素材も本当に変わりますから.そこがプランやデザインの難しいとことでもあり楽しい所なのでしょうね、

植物の春準備...



朝が早い業界ですが最近では夏モードになりつつありります。朝は5時ころには目を開けごろごろして起床して7:00には事務所へ...お庭を一回り(出来る大きさではないが)していると日々の成長が解ります。
最近では芝したに植えたクロッカスが芝生長前に、顔を出し春を知らせてくれます。クロッカスは良く観察すると雨の日はなんと....花弁が閉じます....
花びらが落ちるのがイヤなのでしょうね。
少しの観察ですが、植物の息吹を感じます。

お客様のお庭管理部門では草刈りが今週から冬囲いはずしに回っていますので、外れたら枝だを自然に広げ大きくなると思いますので少しで良いので気にとめてみてください。
面白いものです。

ベランダ緑化デザイン



春急に近づきサクラの情報もようやく聞こえてきましたね。
施工も急ピッチで進んでいますが弊社本多担当で屋上緑化デザインを行っています。
現場を中央にメインを設け、左右に竹をもうけるシンメトリーデザインで構成されました。

施工に関してはベランダガーデンの事もあり排水処理、運搬など注意を払いながらの施工になりましたが完成間近です。写真は、弊社本多が職人中田と共に最終仕上げをしている所に私が検査の事もありおじゃました所で、土と言われる基材は軽量土を用い軽く排水性の良い材料となっています。
地表には砂コケを配置し、全体的にしっとり仕上げた現場の様です。(本多デザインなので真意は??)
完成まで楽しみ作品ですね。

最近のイラスト






季節はずれの雪が降りなんとく腰が折られた感じもしますが、仕事は順調に進んで降りまして本当に感謝しております。
デザインも含めて昨年以上の提案をしなければと思うこの頃です。

久しぶりにイラストのご紹介です。最近では色無しでラフで初回アポイントを打ち合わせする事が多くなりまして、
色はその場で付けてご説明させて頂いております。
その方がイメージも伝えやすく、伝わりやすい事に気が付かされましたしお客様の反応もその場で描く事が多いので楽しい様です。
ラフスケッチですが感じも出て良いかと思います。
いかがでしょうか?
昨年以上にスピード上げてがんばりますよ。今年も。

ユーカリの越冬



我が家に着たユーカリの樹木ですが、本年度はほぼ完全な状態で越冬しました。

■原産地   オーストラリア原産 沢山の仲間が存在し600種以上と言われています。
■ストモモ科 ユーカリ属
 ハーブの仲間でレモンユーカリなど一部がコアラの食用として
■樹木    常緑/高木になる
■シルバーリーフが(白い葉みたい)が売れていますね。

北海道での対応は難しく地域性や条件を満たせば越冬可能です。当然ですが販売を目的としている造園店や園芸店では「越冬は絶対無理」といわれる樹木に入ります。札幌では一般的に小さい状態で葉が枯れ、また根本から発芽してくるのが昨年まででしたが、本年度は葉も生きて越冬しました。
過酷な条件になれてきた様で生物の対応能力の凄さをみせられました。

また、マサキに関しては本年度他樹木同様巻き込むだけで越冬実験してみましたが、周りの葉が若干白くなる程度で内部に関しては常緑で越冬しましたのでこれもある程度の大きさと環境があれば越冬可能と判断しました。しかし、園芸種の葉にはいる斑入り部分は弱く原種単色の緑が増えてきましたので厳しい環境で生活している事が伺えました。
オリーブも越冬可能な種があると聞いたことがありますので、是非こんどはそちらもやってみたいです。

一般的には越冬不可能な植物が増えれば、あまり見ない植物を飾れますので楽しいく生活スパイスの一部になりますよね。
私は生活にいまある以上の植物を増やしたいと思って何年も前からこんな事を繰り返してきましたが、いつも植物の対応能力と生命の凄さを春に実感させてもらいます。本年度は一昨年越冬した「シマトネリコ」「ダイスギ」を再度地植えして見ようと考えていますが今度は違う環境でやってみようと思います。

写真は入院中の植物が段々大きくなってきた様子です。窓際に変えると葉色が緑になってきました。
植物研究者???高橋でした。

ミモザ


我が家のミモザが開花しています。もう花を付けて2週間になるでしょう。
ご存じかと思いますがミモザは
■常緑
■ギンヨウアカシアなどの俗称がミモザ
■マメ科
■開花時期は3-4月...
花は黄色で葉も小さくかわいい高木樹木です。
花が大量に落ちるので掃除が大変なところはありますが、北海道は通常越冬できず室内で鑑賞する植物です。
他に、花が大量に落ちる為に掃除が大変な事と幹がなかなか太くならないので支柱を用いて育てるのが一般てきだと思います。
昨年より越冬不可能な植物の実験を繰り返していますが、おかげさまでほとんどが枯れることなく冬を越えられました。

昨日は気温も高かった事もあり仕事後に、樹木の囲いを取り雪割りをしていましたが同じくユーカリが地上10cmくらいで越冬し、常緑の葉も今年は生きていましたのでだいぶ地域になれてきた様に感じました。寒い土地でも段々に慣れ越冬可能になっていく様は子供が大きくなる気分と同じ思いがします。
他に実験段階では、椿やマサキなど常緑植物が多くありますがどうでしょうか?
植物ではフレンチラベンダーとかもですね。
明日はがんばったユーカリの写真を掲載しようかとおもいます。

仕事では会議室のデザインが施工に入っています。完成は4/中くらいですが忙しくすごさせて頂き本当に感謝しています。物販のアイテムも事務所に届き忙しいくなりそうです。
エディア・デザイン・ガーデン事業部 高橋

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