エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2010 年 1 月 のアーカイブ

見た目の大切さと実益

趣味と実益は私の行っているプランニングにも本当に影響する物で、例えば移動で使っている車ですがワーゲン車のビートルを使っています。笑い話ですがその前は弊社常務が使っていたカローラを使用していましたが、現場に行くことやクライアントに合うにしてもカローラに乗って向かう事とビートルに乗って向かう事は仕事の意識が変わりましたし、クライアントの反応が驚くほど違います。こんな事はおもっていませんでしたがROI(費用対効果)も上がりました。(決してカローラを悪くいっているわけではありませんのでお許しください以前から好きな車でしたのがビートルです)
本多君が来て服装にも気がつきましたし、趣味打ち込める時間を作る事もプランニングには大きく影響してくる事、気分をリラックスできる事も当たり前ですが毎年この時期にきずかされます。
電卓のamadanaや好きな小物、お金は無いけど少しずつ好きな物に囲まれる様に頑張っているみたいですね。
昨日はギターを手に取り、毎朝植物に挨拶して、ポーちゃんとポコに挨拶して、家族に挨拶して、ビートルに乗り、出かけています。
現在の会社になってから土木作業が多くなりお洒落とは無縁の世界と思っていましたが、スタイルを変えた事で見えてくる人々やクライアントもかっわってきましたので、本当に最近改めて〔見た目の力〕のすごさを感じます。


写真は我が家で一番の老中、インコのポーちゃんです。なんと年齢16歳になりました。
普通では8年から9年みたいですのですごいですよね。実はポーちゃんには何年もまえから次の家に行くまで生きてくれといっています。
我が家族の夢は、〔パパの設計した家に住む事〕と家族に言われていますので当然ポーちゃんも入っている訳です。ギターはアリアプロ.エレキギターです。ハナビシソウに囲まれたワーゲン。みんな毎日にエネルギーをくれる大切なものですね。


人生なにが起こるかわかりませんね。土の事について。

昨年肥料のプロジェクトを行っていることを申し上げましたが、なんとか今春3月に発売予定になりました。昨年から現場での声で土改善から始まりついにこぎつけました。
前にもお話しましたが、土といっても何が土とするかは植物が決める事ですが人と同じで良い土は樹幹や葉色、果実が本当に変わりますし基本の根付きが大きく違います。
簡単に申し上げると住みやすい環境にいる植物は本当に良く育つということです。

札幌の住宅現場や園芸現場では殆どの土が、追分の土、石狩、恵庭で取れた黒土と呼ばれる分野の土が使われています。恥ずかしながら私もそうでしたが、〔土なんてどうでも良い?〕と思っていた方ですね。大量に使う土は施工費に強く反映され予算によっては意匠プランが出来ないケースがある位のウエイトを占めます。
ですので販売条件的には■安価■色が黒い 土が最低の条件です。恥ずかしいことに反対に申し上げるとこれしか知識が無かったのです。もちろん園芸もしますので既存札幌近郊の土に有機肥料や化成肥料を入れ花や樹木は立派に咲いてくれますから、それほど気にはしていなかったのが実情です。
園芸土は大量に仕入れをする際は、既存土に基盤を改良してレキや堆肥、バークなどを入れ植物と相談しながら水はけの検討をして土を決めます。しかしよく土を観察すると土本来の手触りや感覚にはほど遠い事に気がつきました。そんな事からこのプロジェクトが始まりました。

実際現場を拝見し勉強して使用して思った事は、〔雑誌に出るような土になった〕でした。
それは〔ふかふかの少し茶色い土〕……………….〔おお…〕
実際目指したのは山の土です。
つまり、〔細菌の多い土にする〕という事と同時に〔腐植〕ができる環境を作る事です。
バーク(広葉樹などを腐植させた土)を現状土に30パーセント入れただけです。

■宿根草の根張りが大きくなりました。
■シュートが伸びました。
■花色が良くなりました。(固形肥料を使ったのと大差は変わりません)
行ったのはたったこれだけですが、余計な肥料や化成肥料を使わなくなりました。
一年でこれくらい変わりましたからいくら鈍感な私でも基盤がどれだけ大切かわかりました。
今までは、植物に必要な栄養素である窒素、リン酸、カリは必要であれば追肥として固形肥料や肥料として単純にまいていました。
それが、バラ専用肥料や宿根草専用や観葉植物専用、固形肥料などとまた液体肥料などで、
費用も掛かり沢山種類があり実際どれを使ったら良いか本当に解らなかった。

しかし、勉強でそういった基本栄養素は全て腐植が作りだす事に気がつきました。
身近に答えはあるものです。
そんな中で知り合ったオーレスの小野寺さんや太成商事さんなどは本当に身近にお付き合いしてる方でした。
せっかく見つけた良い土をどれだけ広められるかがこれからの課題ですが、一つの結果が見えてきた事に少し安堵を感じているこの頃です。

私が昨年大変影響を受けた人物が日本におります。
10年掛けて実践した農家さんが青森におりますが、結果が出るまでは世間からは変人扱いだったそうです。いまでは世界に無農薬栽培を発信している方になっていますが、そのひとも目指したのが山の土だそうです。

私も妻の趣味で始まった園芸と長かった建築設計が融合して今はエクステリア設計ですが本物を求めて土も勉強しています。本当になにがどうなるか人生は解らない….でもそんなところが面白いですよね。

無農薬栽培りんご ~ 奇跡のリンゴ、木村秋則さん。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 (単行本)

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アンドロイド携帯

昨年携帯電話が通話は出来るが相手方から通話出来ない常態が続きついに交換したのがアンドロイド携帯。交換理由はなにもなく単に安価であった事がきっかけで、この時代に携帯本体で9000円くらいと非常に安価であった。(ドコモ H03A)

docomo サイト   http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/ht03a/

いろいろなことがあって日々生活している我々ですが、実際携帯を使っていると様々な機能が使える事と携帯本来の通話という目的以上に情報ボックス化しているのが実感できる機種であった。
電話機能に加え、音楽、動画はもちろんですが、インターネットサイトに接続して様々な機能をもったソフトを用い仕事や趣味といった情報をその場で瞬時に検索活用できる。
GPS機能では、目的現場を瞬時に掌握できる事や現在の位置まで大まかである表示するのでクライアント情報などをアドレス形式でまとめると方向や進み方まで指示する優れ物。

思えば、平成5年前後私は某会社にて携帯電話を持たされた時代には電話本体がようやく携帯電話型に変化し料金も5万から8万前後掛かる高価な品の時代。それでも住宅の仕事をしていた私はSCと言う意味で価格以上にクライアント情報を〔すぐ情報を伝達できる〕という意味で支店皆様に重宝された携帯電話でした。今更ながら時代は変化していますね。前の携帯電話は結構好きだったけれどこれからの時代背景をさらに注目していきたいです。

使いやすさと不便な点を簡単にまとめてみましたのでごらんください。
■良いと思うところ
.小さく薄い
.ソフト次第で様々な機能が使える事
.見た目も良い
■気になる所
.ドコモなのでIモードが使えない事.(インターネット直接にアクセスする為)
.パケット料金が必ず掛かる事(ネットなのでDATAが多い為)
.文字が打ちにくい事

全然話しは変わりますが、先日ポットの納品をしてきました。
皮製で質感もありとても素敵です。部屋の雰囲気を出すのにどうでしょう。
商品 COUP D’ETAT(写真はカタログ写真です)

慌しい新年でした。

新年よろしくおねがいします。
本年は新年早々ロードヒーティングのアフターもあり3日より仕事をしていますので波乱の幕開けとなりましてこれからどうと期待と不安の一年ですね。
やはり数多くやらせていただくと色々な事があります。
あと毎年なのですが、家電など私物が私の思惑とは別に色々動くのが年末年始で、今回は携帯が壊れたり、電話年明けにはパソコンをお客様の多くの希望でノートに変更と早くから仕事している割にはちっともプランが進みません。
 
 しかし、休みは少しながら取りましたのでプランに入るとアイディアが浮かんで来る事とデザインメモを読み返す事ができた事、時間を有効に使っていない事なといろいろな問題点に振り返る事ができました。休日の余暇が改めて私自身だけではなく最終的にクライアント様にプラスになる事が実感できましたので、本年度は時間をとり休みを充実に使う事を本気で考えたいと思います。
本業はおかげさまでプラン設計本多、髙橋とも遠方プランも含めすでにいっぱいで大変ありがたいかぎりです。現在I様、T様、S様をご提案に向け同時に書き上げています。パソコンもようやく昨日設置できたこともありノード持参で参考資料豊富にプラン御説明できるようになりましたので今年も斬新なアイディアご提案にがんばります。

他業務では、HP改善完了が1月末、本物を目指したことで始まった本当の土探しが詰めの段階ですので本年度は植物や野菜作りに最適な土をご提供できると思います。
本年度もかなりばたばたなe/d,A.Design-Gardenですが今年もよろしくお願い申し上げます。

■年明けで気になった記事をまとましたのでよかったら参考までにご覧ください。
☆三菱化学、コンテナに集約した野菜工場を発売

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100113/538378/?ST=led

コンテナに野菜栽培システムを積み込み野菜作りを行うシステムです。2010-01-13 13.39.33

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