エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2009 年 7 月 のアーカイブ

最近のガーデンエクステリアデザイン..

大変ご無沙汰しております..e/dA.design-Garden 高橋 正樹です。
7月末になり.もうしこしで夏本番。
e/dA.design-Gardenでは.おかげさまでお客様に多くのご支持頂きまして本当にありがとうございます..

ご承知の方も多くいらっしゃいますが.e/dA.design-Gardenでは素敵なライフ生活を過ごす為のお手伝いをガーデンエクステリアを中心に発信しておりますが.それは本当に各お客様が求める世界を具体的に実現する為のサポート役として活動しています。そう言った意味で.よくあるプランナー個性の押しつけでは無くひとつひとつくみ取って行きますのでどうしても時間が掛かる作業になってしまいますが.そうする事によってそれぞれが個性的でオリジナル性の有る空間に仕上がっています。
この度掲載予定の現場でもどこか必ずお客様の生活を感じ取って表現しておりますので.それぞれがオリジナル性放つ作品になっています。是非一度ホームページ掲載の際はご覧頂ければ幸いです。
また各お客様には大変ご好評いただきました事改めてお礼申し上げます。




上記とは別にブログは長く更新できませんでしたが.何をしていたかと報告申し上げると、4月.5月.6月はエクステリアガーデンの検討が一斉に始まる時期でもあり今年も集中的な対応をしてきました。

そこで、お客様それぞれのご依頼があると思いますが弊社としてご要望内容を精査してみました。

①ローメンテンスガーデンが圧倒的に要望に上がり.
②ローメンテンナンスな外構工事
③シンプル的なデザイン
④家族で過ごすスペース
⑤根強いウットデッキ

①~④はお客様のご要望で多く理解できますが、なんどまだウットデッキが人気..
弊社では直接設計して直営でオリジナルデッキを作成していますが、日本の住宅環境では窓からフラットな床で施工するとどうしても狭小スペースにデッキが設置になる事が多くなる為、

①舞台の様なデッキ加工
②雪の問題がある為、除雪が大変で木材が痛みやすい。
③プライベートが確保できない
など様々な問題があります。
樹木などでプライベート確保の為目隠しをする事もありますが、樹木も生長し大きくなりますのでどうしても都会環境には合わないケースが多い事も事実。
その際は柔軟な設計が求められますので、

①フラットデッキにて目線を下げる
②疑似木材で傷みを防ぎ.床を可動式にして冬季は物置へ..
③タイル施工で行う
など様々な問題に対応してきました。

上記はほんの一例にすぎませんし、お客様の希望は当然多種多様に渡ります。そんな細部までのうち合わせを重ねる日々を送りあっというまに7月末.....

素材の選び方や使い方を提案するのも我々の責務ですし、エクステリアデザインをご自分で施工検討をなさっている方は、十分検討を行い一度我々などのアドバイスを聞く事も重要な事でしょう。
特に素材の選定はローメンテナンスガーデンの重要な部分になってきます。

最近では日常業務の中で、住宅設計施工とガーデンエクステリア設計施工両方の懐深さにいつも大きな壁を感じています。日本でも多様化が進み好みが増え、個々で生活様式の異なっていますので日々大きな壁にあたり、お客様の笑顔で壁が壊れ少しずつ前に進ませて頂いているとひとつの現場が終了する事に感じています。

これから家作りをご検討している方は是非、住空間設計の根本に付いて改めて、ガーデンエクステリア設計の重要性を加えて頂ければ幸いです。

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