エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2009 年 1 月 のアーカイブ

プランニングの現場..手順..

hikichi
今回はプランニングの現場というタイトルですのが施工する現場では無く.プランニングの途中をご紹介します。なかなか見れない途中の過程。そこの所を画像としてご説明します。
プランナーの作業手順は個人でいろいろあると思いますけど.ご自分でプランを計画されている方の参考になればと思います。
私の場合には
①最初から鉛筆で平面図面に書いて行きます。(上から見た図面ですね。)
.最初は道筋で作業する面や通り道を描いていきます。
.植え込み部分を想像します。場所を決めます。
この際に好きなガーデンプランナーや空間があれば描く横に置いて真似でも良いので描いて行きます。

■最初から空間が描けませんので.思う存分書いてください

ある程度出来上がりましたら.鉛筆からボールペンなど消えない道具で起点となる線を描いて行きます。
この過程まで出来上がると最初の段階はクリアーですがこの段階で気をつけなければ行けない事は

■必ず描き完成する事です。
■描写が完成した方は次のステップに進めるはずです。
■完成度はそのとき自身の完成精度ですが、実際ご自分で花壇一つでも施工にはいる平面計画と立体計画が重なってきます。

出来ない前提では絶対できません。ご家族.個人合わせて完成出来る意志が大切なんですね。
我が家は家内が計画して私が施工していますのでガーデン施工ははやくも6年目に突入でまだまだ完成していませんが、私の行動をその子供達が見ていますので
いまでは真似していろいろ作っています。楽しいですよ~。
昨年はようやく物置が完成しましたので今年はフェンスです。さて夏の急がしい時期どうやって時間をつくるか今から思案中です。

写真は立体図面で描いていますが.私は実際業務にあたり
■平面図で検討して
■立体図で直接描いて行きます。
■周りにはそのとき描き出てきた内容を落書きの様に鉛筆で書いていきます。
■出来るだけ業務上一枚のご提案でクライアント様に解りやすい方向で描いていきます。
■この度は斜め上からの視点で描いている途中です。
これが実際色付けをして完成した物を後日公開しますので楽しみにしていてください。

嘆くより実践...これがお庭や樹木などにお困りの方に言えるなによりの解決策ですね~。ご相談はいつでも大丈夫ですよ~。

店舗イメージイラスト

20090128220949732_000120090128220959993_00011 efbdbcefbe9eefbdacefbdb511


ご紹介で書いたイラストが採用していただき意匠設計へ..とんだ事になりましたがついに店舗デザインですね...
建築初めて望めばかなう夢....学生の頃描いていた夢がちかくなってくる気がします。

イラストは
手書きから始めました。線を処理して構成に気を付けて最後に色つけです。

ターゲットは40代以上の層なので店舗イメージ的には
■ベーシックなイメージで。
■でもさり気なくアクセントがある。
■カフェ的なイメージ
■大人の落ち着いたイメージ

これからインテリアを選別しますが楽しみです。オリエンタルなイメージ?ベーシック?本当に楽しみです。
中間のご報告でございました。

出展社 ジャオエスティー株式会社 様


北海道室内の植物..どの鉢がいいのですか?

北海道は冬越冬出来ない植物がおおいのでそれの多くは室内で過ごす事になります。その際難しいのが水管理になると思いますがみなさんはどうしてます?。
水やりが難しくないs
実は私も沢山失敗したり家内から聞いて解ったのですけど、

ガーデン展示会の様子

先日1/21木曜日に横浜植木という造園資材.造園管理などを行っている北海道でも大きな会社がありまして、業者向け専用の北海道春に向けての展示会がありました。

沢山の卸売り業者が並び楽しいイベントでしたが、その中でも壁面緑化にデザインをほどこした展示物に興味をそそれました。これは弊社で進める楽しい空間コンセプトに合う物でデザインや演出方法も素敵でした。
□ 壁に飾る植物
□ 斬新でシンプルな額縁
□ ライト演出
□ 水やりも簡単  等
一見即使用したいと思いましたが良く考えると、
□ 壁なので水やりが均等に行くのか
□ 植物なので日光が必要?
□ カビの問題  
など問題も多々ありますがまずは今度のブログで写真等ご紹介します。
一緒に出展したアイアンもすてきでしたね。
春が楽しみです。

ところで、冬の植物の水やりに苦労していませんか?。
ポイントは素焼きの鉢以外は大丈夫だと思います。
素焼きの鉢は
■ 水やり以降のドライが早い事
■ 水やり期間が短い為
■ 水のやりすぎで植物が死んでしまうケースも多いはず。
この時期水は控えめで...
2009012422450001

施工精度と許容範囲...コンクリートに関して..

土間クラック2 土間クラック1
今日は施工に関してすこし...
あるとことの土間コンクリートの写真です。ご覧頂きご理解いただけると思いますが駐車場の土間コンクリートクラックの写真です。
実はここの現場はまだ完成前の現場です。これを見てみなさんどう思いますか?
□どうしてひび割れがおこる..
□完成前なのに何故ひび割れが..?
コンクリート理論的には当然の発生なのですが、自分の家で発生した場合はどうしても不安や検案事項になるでしょう。

弊社でもコンクリートデザインをしていますから、当然クラックは発生しますし自然の事と考えますが大きな問題にはなっていません。
これは、事前の説明がある事とその後の経過をご説明をおこなってからプランニングに入るからなのです。あと弊社ではクラックをおこらない工夫もしていますしアフターも忘れません。その後のアフターと事前の工夫そしてなにより内容をご理解いただいてご安心していただいているこそ自在にコンクリートデザインが出来ます。

実際に行っているクラック防止の工夫と当たり前な事を上げると..
□コンクリートクラックを起きないようにコンクリート工事に関してはコンクリート混和剤を使う事。
□鉄筋スペースの確保
□施工後の養生
□鉄筋種類の選別
□クラックが発生した場合は専用コンクリート補修材で補強等..

コンクリートは引っ張る性質がゼロと言って良い位引っ張りに関しては弱い物で反対に圧縮は強い力を保ちます。
□鉄筋は人で言う骨みたいな物で、協力な引っ張りの役目を行います。
少しでも鉄筋があるだけで粘りが発生して構造物になります。
しかし、コンクリートが厚くなると中心に鉄筋が入っていても中心から遠くなる表面側には鉄筋が入っていませんので表面の水がなくなり乾燥したときに収縮してクラックが発生するのです。(当然環境条件によって変化します)

コンクリート以外でもいろいろな施工に関しての問題が発生します。各問題に対して各社考え方や対応が異なるのでクライアントとしては本当にその会社で良いか打ち合わせを多くして決めた方が良いと思います。

良い施工精度で施工しても各施工に関しては問題が発生しますので満足の行く施工方法の確立は本当に大変だと最近思います。
どんな事が起きても最終的には人間関係だけ残りますので信用できる方とお仕事したいですね。
しかし、現状仕方ないにしても完成まえのクラックはやっぱり気持ちの良い物ではありませんし、どうしても適切な施工を行ったのかと思ってしまいます。事前の説明があると無いでは全然違うものです。



土間スタイルの提案

hirayam.uchiike.jpg

ローメンテナンスガーデンでは良くいろいろな手法が用いられますが、弊社ではお庭に土間コンクリートを多様しプランしています。

□土間コンクリートの堅いイメージ
□土間周りの植物
□土間周りのキッチンガーデン

土間堅いイメージも植物を入れることによりシンプルで素敵に雑草の少ない空間になります。
同じ素材でも配置や使い方で本当に変わるものですね。
居間からの正面デッキもよく大きく取りたい人が多いですが、実際北海道は雪があるので

□メンテナンス
□耐久性

などの問題が多いので
□今回は一部を土間にしてローメンテナンスで柔らかさを出す為にデッキ面積を少なくして調和させる。
□デッキが欲しい人もメンテ部分が少なくなります。


デッキの高さにも注目したいですね。素敵に見えるのは
居間からの床高さと同じにする事ですが
□除雪
□水の問題
建築木造建物とは納まりが悪いところばかりなので多少段差が出来ても
水切りレベル同等が理想でしょうね。
デッキ部分は取り外しが可能の方が雪時に除雪が軽減できるかもしれません。

沢山のアイディアと経験がいろいろな提案をご提供できるこつかもしれませんね。

スタイルとは..

2008-06.17 022.jpg 2008-06.17 029.jpg

実はエディアでは1/15日にHPの新規更新をします。いままでのHPから雰囲気も感じも変わったものになりより機能的でシンプル的な物を目指しました。今後HPでは設計の要素である見やすく(シンプル)で機能的な事はもちろんですが改善更新ではさらに色使いを斬新に表現できればと思います。

ところでシンプルな空間で思い浮かぶ事といえばなんでしょうか?
□多くを置かない空間
□モノトーンの空間

など多くは物少ないモノトーンのイメージを思い浮かべますが、私は色使いや表現方法で大きく変化すると考えていますので北米やヨーロッパで使われるシンプル的な表現に大きくチャレンジしていきたいですね。

写真の掲載している一般的なナチュラルガーデンももう少し草木を押さえてモノトーンのコンクリートやポットを配置するとそれらしく見えてきますから要するに考え方やイメージの作り方の違いですね。

クライアント側が
□何をシンプルとするか?
□どのような事を求めるか?

沢山の人からの意見を拝聴してプランニングを進めますが、簡単で難しい様な問題ですが私がいつも思うクライアント側から感じる疑問で、それぞれがそれぞれの立場で

□絶対これがシンプルという事を大小持っています。

ですのでこれから家やお庭のプランをご検討している方には、まず求める事を設計側に伝えやすい様にしておく事で、クライアント側が求める表現したいそれぞれのスタイルを設計側が思っている以上に表現してくれるかもしれません。

今日は日頃から思っている、個々に感じる少し違いについて書いてみました。






楽しい時間..建築設計

p1000003.jpg p1000004.jpg

今年初めてのブログです。今年もよろしく御願いします。
実は昨年末から店舗の意匠設計を行っていますが久しぶりの住空間設計で商材や空間がうまく纏まらなく苦労しています。でもこれだけは言えますね。楽しんで仕事しています。
年間にほんの少しですがこんな依頼がきまして私を楽しませてくれますが、やっぱり建築家だと認識できる楽しい時間なのです。今回も張り切って良いもの作りたいと思いますので出来たらご報告申し上げます。

コンセプト
□ リラックス出来る空間
□ 少しだけ贅沢に
□ ターゲットは40代以上
□ 緑ある空間で安らげる様に、その緑が意味のある様仕上げたい
□ 普通の店舗より少し斬新に

こんな感じで考えています。当然予算もあり空間も美しく...って実はこればかりではなくガーデン空間の設計もまだ山とあるので急いで急いで...でもやっぱり楽しい住空間の設計。
□ いずれは自身の設計事務所コラージュでリノベーションを含めて緑ある総合な空間作り
私自身の自宅を建てるのが夢なので自身の目標をかなえる為に...がんばります。

今年もいろいろあると思いますが特徴ある機能的な空間作りしていきますので
e/dA.designよろしく御願いします。


※写真は勉強の為に歩きとった店舗の写真です。素敵な店舗ですよね。

ページtopへ