エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2008 年 11 月 のアーカイブ

素敵なクリスマス飾り

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恵庭に有る花の牧場では毎年素敵な飾り付けを施しますが今年も本当にきれいです。
自然巡回型社会をめざしているえこりん村では当然自然樹木が沢山ありそこに今年も飾り付けが沢山してありまして、ブルーと白のコントラストが本当にきれいでした。仕事で来たのですが思わず写真を撮ってしまいました。
ここで一言アドバイス。
■えこりん村のレストランのらくだ軒はおしゃれできれい
■平日は人も少なくデートは最適で食事も静かでおしゃれです。
■今時期はライティングもきれいで二人になるには最高です。
■食事もおいしく比較的パスタはお安くおいしい。
なんて、若い人の情報をながしてみました。是非一度いってみてください。夜11:30まで営業していますので仕事帰りも最適です。



それぞれに個性で表現

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私は本当に多くの人とお会いする機会に出向きます。あえてそうさせて頂いているのですけど約月に50人位は新しい人と出会っていると思います。
これは小さな会社の営業でもなかなか出来ない数字と思っていますがどうでしょうか?
みなさんそれぞれの会社でそれぞれの立場でご活躍されていて本当にすばらしい方ばかりです。

そんな中、独立して個人でクリエーターを行っている方にお会いしまして話の流れの中で絵を描いてみたいという事でした。
またその方がお若くエネルギーを感じる方でつい『いいですよ』なんて言ってしまいました。出来上がって見て本当にすばらしい。何がって個性が有る表現で描写されているイラストなのですよ。
イラストや油絵は好きだけで物事が決まる世界で何がコレといった法律は無いので、本当にクライアントがそのイラストを好きか嫌いかだけの単純な世界。
すごく個性的なイラストで少し感動しました。

これはエディアの仕事内容に共通します。
エディアではどっかのブランドや会社の様にこれといった表現方法やスタイルを持ちません。なぜか..私がそうしたくない事もありますしそれだけにこだわりたく無い事があります。

現在私と本多くんと二人で各お客様に対応していますが、そんな打合せの会社方針は、個人が尊重される事、それぞれが個性を出して表現し対応してくださいと本多くんにも言っています。
違う言い方では会社のカラーを個人で行きましょうと言っています。さらに別の言い方ですと個人が表現できた事や実行が各自評価されそれが集合体となってエディアになりましょうという事です。
お客様側から見てにそれぞれのモチベーションや表現方法を選んでもらって、依頼する側がその表現を好きになってもらう事が重要と考えたからです。同じカラーの人間が沢山いてもつまらないし面白い発想も生まれませんよね。自由に発想できる場所がエディアであれば良いかなと常に思います。だから大きくなると沢山の変わった人間がそれぞれの表現方法で沢山の面白い空間や造作をつくっているかもしれません。

最初のお話に戻りますが、ですのでエディアでは個性的なイラストや現場が表現されそれが良い意味で評価を受けているみたいです。これからも新しい発想も場所として築いていきたいと思っていますし努力します。
今日は少し真面目なお話でしたね。

素敵な寄せ植え

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素敵なポット植え
私のお客様では本当に都会的におしゃれにガーデンを楽しんでおられる方が沢山おります。それは本当に自身無理せず楽しんでいるみたいでお花も素敵に飾り毎年本当にきれいです。
今日はそんな写真を載せますね。
■ ゴールドクレストをごじぶんでかわいくカットし、ビオラでグランド…単純ですがかわいい
■ フウチソウにコレオプシスを合わせてかわいく
■ 多種多彩な植え込みもセンスの良さでカバー

でもよくみると色合いを統一してポイントに色をいれているのが解ります。
■ いつも花と花を合わせて購入するそうです。
■ 現地で会わせてみて、ポットも想像して
寄せ植えのこつはまずはやってみる事で自然と花と花の合わせが頭に浮かんできます。
でも本当に素敵ですよね。








夏のひとときでした..花の牧場..吉谷桂子さん

2008-06.17 044.jpg 2008-06.17 089.jpg 2008-06.17 066.jpg 今年の夏でしたが、吉谷桂子さんが花の牧場にやってきました。
吉谷さんは全国のお花愛好家では有名な方でありますので、私のお客様にも声を掛けてイベントにいってきました。

場所は恵庭市の花の牧場で知り合いも沢山いる場所なのですけど、お花がきれいで素敵でしたね。植え込みはサンガーデン土谷さんがおこなったのですけど3年前は本当に原野でしたから、

□花は株が大きくなり見栄えがするようになるまでは三年...
と言うことが改めてわかりましたね。

でも吉谷桂子さんは素敵な人でした。写真はお客様とのスナップ写真です。...また参加したいですね。


ゲンペイカズラ ついに咲きました。

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実家から頂いたカズラ..
お花も長持ちできれいで簡単..すごくきにっていたのに2年前玄関先で心無いひとに切られから、一向に花も付けず元気が無い状態でした。
それからというもの

■日光
■気温
■湿度
■水やり
■根鉢の状態

いろいろおつきあいしてようやくお花が開花しました。
白く赤い花のコントラストは本当にきれいで疲れた気持ちも和ませてくれます。

長くおつきあいしてみるといろいろこの子の事も判ってきて、花なんかは葉の分かれ目から花を付けて鈴なりに開花する事や成長過程では日光は大好きで肥料も若干ですが必要ですが日光の当て過ぎは葉が変色したりとか…
湿度も必要でドライは苦手な様です。
ツル状で葉もかわいく一度育ててみてはどうでしょう。
北海道では越冬はできませんので室内で育てます。
本当に植物は環境で大きく変わりますから、苦手な人も正面からおつきあいするときっと答えてくれますよ。彼らも必死に生きていますので..

※ゲンペイカズラ 別名:ゲンペイクサギ
クマツズラ科クレロデンドルム属/原産地:西アフリカ原産

分類 ■常緑つる性小低木
寒さ ■非耐寒性(5度以上)
開花時期 ■5月~9月
草丈 ■30cm~4m
花径 ■約 1cm
花色 ■赤と白
植え替え ■4月~5月
増やし方 ■挿し木 いつでも普通に根が出てきます。強いですね。

昔を想い出しました。

手稲区宮の沢の現場をご紹介します。
春から何度も打合せをして施工した空間ですっかりエディアのトレードになった四角い石のダイスと枕木を併せて、アプローチはタンブルのイギリス製インター。
構成的に日本では好き嫌いがはっきりと分かれるデザイン構成や色会わせになっていますが、私がカナダにいったときにはこんな雰囲気な色合わせが多くあり昔を思いだした楽しい現場でした。
来年の植物植え込みが楽しみで今から思案中で出来上がりが楽しみです。


□ご主人のご要望で枕木を使用  オーストラリア産の中古枕木
□ アプローチは残り少なくなりました3種類の大きさを交えた英国製インターロッキング  
□ 特徴的にセンターアプローチにシンボルツリーを使用して正面玄関の目隠しに。花を咲かせる時は必ず目線に入り季節を感じます。
□ 急勾配傾斜地の立地条件であるけども、枕木で平坦な場所を作りスペースを確保。
□ 除雪や将来の事の配慮した設計計画。
□ ローメンテナンスな素材の使用

■素材
樹木 姫シャラ 2本  ジャクモンティ 4本
材料 英国インターロッキング
   ダイスストーン
   オーストライア枕木
   昭和産業 赤土管
   色つき砂利

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