エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2008 年 3 月 のアーカイブ

イメージとラフの構成。ガーデンイラスト完成。

大島.jpg 大島1.jpg 
最近どうしてもある理由でテンションが上がらなくてついに部下に指摘されました。各会社それぞれで独特な雰囲気や風潮、経験のしたことの無いルールなど働いている社員それぞれの悩みがあると思う。しかし、言われること、指摘される事は会社の議論の上での事でうれしい。以前の会社では、相手の事もあるが目標に向かい真剣に意見をとばし合い良い環境でお互いを切磋琢磨できた。
あのころは、支店長、課長、上下関係無く仕事の上での言えないお互いの性格上の悪いところまで言えあえたものでした。
是非今後も仕事の上においての厳しい意見は伝え言って頂きたいものと一日を過ぎ切に思う。

話は変わりデザインイラストの書き方が少しずつ最近変化してきたのでこれからイラストなどを描写しようと思う方に少し参考までに書いておきます。
イラストを早く仕上げるこつはずばり手を掛けずプロらしく見せる事でしょう。爆

①最初に個々の線はすべて意味があり、フリーハンドで書いて力強い線を身につけましょう。書いていく上で確実に変化していきます。

②色塗りはピコが簡単ですが、べた塗りせず白いところをわざと残す事がこつ

③アイラインを決めて描くと以外に構成がずれません。
こんな感じですが参考になりましたか?
わからなかったら質問受けますので、たまにコメント欲しいです。~



温室イメージ

KIMURAピー.jpg 柔らかに、風景に調和する温室。

円形の花壇スペース

FAX エディア1  フジイ-11.jpg 円形の花壇、レンガを使用してかわいくイメージ。

クリエーター達と日々願い思う事

コピー ~ ishizawa4のコピー.jpg クリエイターの意味を調べてみると・・・、. 創造主意味もあるみたいですが直訳して「創造する人」と言う意味。

私の周りには沢山のクリエーターと呼ばれる意味に相当する方が非常に沢山存在しています。ガーデン、建築の世界、アートの世界。
実際e/dA.designを現在の渋谷工業から別事業部として始めた時は、思っても想像できない現在の周りの人達。当然思うところまで到達していませんからもっと努力しなければいけませんが、「思い描き努力する」ということは人達も変わり人生観も変化できる事が私がここ数年で実感できた事です。
日々思い描く事は大切ですね。

住空間のデザインで思う事。

t_48670087.jpg  住宅空間設計では、クライアントの生活様式を聞いてその人にあった間取りを設計するのですけど、前にも申し上げましたが人のスキルなんで本当に不確定でそれぞれがそれぞれの視点で自信をもって仕事していますよね。私は最終的に総合的な提案が細部までできるように現在緑を中心に仕事しています。

アプローチデザインからの植物種類を決めて、LEIVINGから窓をあけたときに香る空気まで考えたい、なんて思っています。

設計者によっては空間でスキップフロアーを作ったり段差を付けたりして空間を遊び、また壁などの素材を変化させて空間に魅力的な雰囲気を作ってくれます。元私の在籍していたところは堅い会社なので品質クオリティーを求めていますのでデザインといつもケンカしてましたが、それもデザインといえばその会社の特性でありデザインですので最終的にクライアントが好きか嫌いかだけに判別されると思います。

今月の「アテス」阪急コミニュケーションズで出版している雑誌で日本でも有名な建築家、隈堅吾の仕事内容や人生観が掲載されていましたが、本当に日々五感を通じじ仕事をしている事を痛感しました。
「負ける建築家」という題名で掲載され、独特の感性と仕事スタイルで世界で活躍している方で非常に楽しく日々過ごしている事が伺えました。

私ももっと「多くの人に会い、五感をは働かせ、感じて発信していきたい」切に感じましたし改めて、好きな空間をつくるには人との出会いだな~なんて感じました。堅吾さんとあえたら自身がどのように変化するのだろう~なんてね。


最近良く設計事務所の方をお合いしますが、みなさん本当仕事が楽しそうで見ているだけでエネルギーを頂いてきました。
デザインやアートはやはり楽しい事が一番大切な事に再認識した最近の日々でした。


そこの雑誌にフランク.ロイド.ライトの事がありましたのでご紹介します。
私の住宅目標の自然からライフスタイル確立といった事で影響をうけた建築家で、1867-1959年まで。落水荘は代表的な作品で自然と解け合う空間と古びないデザインが素敵です。








空間、土留めを兼用した曲線アプローチ

1.jpg 2.jpg 土留めとしての概念を捨てて、曲線で演出して植物を配置。
リビングからのイメージと入り口からのアプローチを意識して。

少し前に書いた建物イラスト

ishizawa3.jpg ishizawa2.jpg 
増改築でしたが、ガーデンデザインを含めて外観すべてイラストイメージしたものです。ガーデン、建物改築本当に素敵な空間に仕上がりました。緑から考えるスペース、リビングからの緑。すべてがつながった空間。

素敵なリフォーム空間

2008-02-28 051.jpg 最近ですが、おつきあい申し上げている会社から写真撮影を依頼されています。カメラはキャノンデジタル一眼でイオス。デジタルカメラの威力は素敵で被写体のすべてを表現してくれている。すごい。
撮影場所はイタリアのインテリアに囲まれたリビングでの撮影でした。

和の心地とやすらぎ

和室.jpg 前にも書きましたが坪庭を作ります。日本の文化を残し現代の部分を表現してアートに作りたいと思っています。もう3月なのですね。北海道では雪も溶け始め土が出てきています。
心地よい和を何処まで表現できるか?...楽しみです。
イライトの表現も楽しかった....

広がるイメージ

ETS-6.jpg
やっぱり建物は楽しい。楽しい空間をお客様と共有できてイメージできたらほんとうにうれしいでしょうね。
色つけ...どうしようかと検討中。玄関からのイメージとリビングイメージ。TVボード下にもガラスを入れて植物を置きたい。下端ライトで。造作家具になるけど、演出できます。

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