エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2007 年 6 月 のアーカイブ

「カルティエ」

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最近は仕事に追われ、余裕が無い状態ですがそんなときこそ好きな物に囲まれる空間、好きな物を見ているなどしていたいですし疲れやストレスは消えてなくなりますよね。


私の大好きな、ブランド「カルティエ」ですが、時計が好きで欲しくて現在進行形で購入を決めています。そんな事はさておき、カルティエ財団の建物が最近見た写真建物ではとても気に入ってしまって思わず見入ってしまい写真や設計者の事を調べてしまいました。


建物はパリにあり建物の風貌というと、全面の自然の取り合いや、建物の調和、デザイン、設計者の意図が写真だけでいろいろ伝わってきて、全面の建物を包むオブジェと緑の木々がマッチして自然な印象を感じとれ感動しました。日本建築でいうとはようやく緑化計画という方向で進んできた状態で、でも実際の緑化計画は何処?といった感じですね。つまり日本は、まだ建物と外部空間が別々の物として考えられていて進んでいると私は思います。本当に建物や風景では北欧、欧米はいいですね。
設計者はジャン・ヌーベルで日本でも多くの建築を手がけている、現代の巨匠で次回はそのジャン・ヌーベルをもっと調べたいと思います。




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「ノーザンホースパーク OPENセレモニー」

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先月の5月25日に競馬で有名な、ノーザンファームで制作中のKsガーデンオープンセレモニーに行って来ました。どのような人達が参加するのか楽しみに行きましたが、ノーザンホースパークの吉田社長はもちろんでしたが中央競馬で旋風を起こしたディープインパクトの馬主の金子氏、その他ノーザン関係者が集まりまさに旬な現代の成功者の風が肌身に感じられました。

ノーザンホースパーク内に3年の月日をかけて今回完成したガーデンは梅木氏(コテージガーデン)の監修で制作され、ゲストに全国的に有名な吉谷桂子さん、帯広紫竹ガーデンの紫竹さんなど北海道でも有数メンバーが参加しまして、紫竹氏は大変な年齢ですがおしゃれで清楚、吉谷さんは輝く様な人、吉田社長は体からオーラが出て大きく、いつも近くで触れていたい様な人に沢山お会いできました。(梅木さんありがとう)

さり気なく素敵なテーマパークの名前ですが、(K’sガーデン)吉田社長の縁戚のイニシャルをとって付けたようで、名前と素敵なスペースが融合した素敵な空間に仕上がっていましたので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?。

Masaki/t


 「今日の我が家でのガーデン作業とエクステリア作業」

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日は自宅で、お庭の手入れをしました。せっせと行って理想に近づけるように動いてますが、やっぱりガーデンは費用が掛かりまして、毎年ですが苦慮しながらの作業になります。
今日は先日壊れた花壇を木材で作り直しましたので長女と一緒にペンキを購入して刷毛で仕上げました。庭全体は黒っぽいイメージに仕上げたいと思ってますので黒に近い色でせっせとおねいちゃんとがんばりました。どうでしょうか~?。

花壇を長持ちさせる作るポイントは
①土の部分に埋める木の部分を最低でも30cmは埋めましょう。
②塗装材は出来れば埋め込む部分も塗装しましょう。
③木材なので最初の2年間は毎年塗装しましょう。

実は木製フェンスも自作ですが、しっかり毎年塗装してましたので形状変化無く丈夫です。私の経験では、鉄、プラスチック等の製品より風格が出てきて木製の方がしっかり手入れするなら良いと思います。
当然その人の、生活習慣も有りますので十分な検討が必要ですけどが。

花壇工事の後は、株が大きくなったイベリスを移動して今日は終了です。明日は仕事ですが再び今週もガンバリます。


イベリス アブラナ科イベリス属
ひとつひとつの花は小さいですが一カ所にまとまって咲き、満開の時期は株を覆い尽くすほどたくさんの花がつきます。 花色は白のものがほとんどでがピンクや赤の花を咲かせるものもあります。暑さ寒さに強く育てやすい植物で過湿を嫌いますので水はやりすぎないように注意しましょう。


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