エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

2006 年 4 月 のアーカイブ

2006.04.29 「おはようございます。気軽にお話ししたいです。」


毎日おかげさまで,プランニングに追われ大変です。良いものは施主が決める事なんですが,私はどうしても気に入るプランが出来るまでプランを何枚も書いてします為時間が掛かってしまいます。会社的には絶対マイナスなんですけど,出来る経営者や社員はそこに気づかれずお客様と行う事ができるんです。私は修行が足りません。とほほ。

Hpの追加製作も大詰めです。今度はWOODデッキやロードヒィーティングに関して事,契約出来なかったけど今まで書いた,プランニングを載せ得て行きたいと思っていますのでよろしくお願いします。(5月初め予定)
それと,陽子さん(奥さん)がヤフーのブログにはまっていて様々な人とお話しています。私もページを見ている人と気軽にお話ししたいですので,リアクション頂ければ幸いです。


「ガーデンの価格に関して。No3(塀工事)」

IMAGE026.jpgIMAGE003.jpg2006.04.28 
おはようございます。ガーデン価格の3回目ですが今回は土留めや塀工事に関してご説明します。
土留めや塀工事は外構工事に入る部門で施工費用も掛かり,見積もり内容で大きなな金額をしめます。みなさんはブリック(レンガ)をしてきれいにと誰でも思うでしょうねが,レンガが結構好い値段します。1㎡15000円~35000円位の価格帯でレンジしているようです。10m位の工事を少しするとすぐ50万円~の値段になってしまいます。もちろん価格帯や施工方法によって大きく変化しますので断定はできませんが。

 ガーデンデザインやガーデン工事のポイントは,工事を依頼したいイメージがはっきりしているとお客様が価格判別に関して出来るのですが,大体判らない所が多く家作りと同様大変な作業になると思います。ガーデン工事の下調べは,きれいに早くコストダウンに繋げる一番の手はずです。



2006.04.26 「ガーデンの価格に関して。No2(インターロッキング)」

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路盤下地に関係して,昨日はアスファルトを紹介しました。本日はインターロッキングという仕上げをご紹介します。製品は多種多様で価格的には安価方面の仕上げ材料だと思います。コンクリート製品やブリック(レンガ)などがあり,価格は1㎡下地の砂を入れて10000円位~25000円位までが一般的でしょう。

特徴は,アスファルトと違い手直しが比較的らくで,価格も一般的で購入しやすい事。使用する物にもよるが,変色や掛けが少なく初期投資の効果は抜群でしょう。
 弊社では,もう少しでイギリスからインターが入りますが日本には無い色あいで素敵です。昨年はオーストラリアから入れましたがこれも北海道では無い品物ですぐ無くなりました。品質,風合いは各国で違いますのでよく品定めをしてみてはどうでしょうか。一つ一つに違いが良く理解できる様になって楽しくなりますよ。


ガーデンの価格に関して。No1

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最近ご無沙汰しました。申し訳ありませんでした。
 ガーデン工事の価格に関して,本質的な内容を今回は続けて,お話ししたいと思います。春も近づきようやくお庭をどうしようか考えている方も動き始める季節になりましたが,施工価格はどのくらい掛かるか不安なかたも多いと思います。実際匿名での,お問い合わせの方も多く対応に追われています。今回は,最初に駐車場の化粧(アスファルトやその他)に関してご説明します。


駐車場の仕上げで代表的なアスファルトですが種類は様々で,改粒,密粒,粗粒,Ets。一般的には一番価格の安い歩道細粒で密度がきめ細かく見た目が良い分,タイヤ痕などのあとが付きやすい特徴があります。価格的には一般的に1m2で2200円~3500円位までの範囲でお客様に提供している様で,大きさによって変化します。実際には駐車場の土を掘って砕石(石)を入れ路盤を作り仕上げしますので価格は(アスファルトを含む1m2)4500円位~7000円位の間で提供している様です。プラス通常は掘削機械と使う使用料金,仮設料金などが掛かってきますので正確な金額は随時問い合わせが必要です。
アスファルトでも会社各社の知識が大きく有りますので,よく検討してアスファルトを選んでください。アスファルトと言っても選び方によっては随分違いますので。

「ブッシュミント,トリカラセージ」

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ミントは本当に種類が多く,見分けが大変でよね。お水だけ管理を行えば比較的元気に育つためか,交配がしやすく1000種以上あると言われてる見たいです。シソ科で大きくなりH=2000くらいまではなるみたいです。ブッシュミントは香りがよく樹形の様に育ちます。大きくなるのが楽しみです。

セージはシソ科で,薬剤としての成分がとても多く昔から元気を出す薬として使用され,今の元気ドリンクみたいです。
トリカラセージは葉に白い模様が入りかわいいです。購入して2週間たちますが大きくなり成長もすごく早く,さすがハーブ類といったところです。



2006.04.17 「お花の仲間達(エニシダの黄色いお花)」

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最近堅いお話しばかりでしたので,路線変更。
常緑半耐寒性のヒメエニシダを昨日打ち合わせの帰りに購入しました。前から購入したかったのですか北海道では越冬しない為,室内での管理を行う事が出来る(今のように勉強しながら飼育)ようになりうれしい事です。

調べると園芸種が多く,気温で0度くらいまで大丈夫みたいで繁殖は挿し木や種まきです。
大きくなると2m位までなり,横に広がる為に管理と植え込みに注意です。関東在住の頃,よく見かけ開花は4月から5月頃です。サクラの彩色とエニシダ黄色いお花はすごく美しい情景でした。北海道では室内ですのでなかなか見れませんので関東方面に行く方は必見です。

2006.04.14 「品質管理に関して5(管理意識とコンクリート知識?)」

最近思っている事なんですが,施工に関して,コンクリリート強度(堅さ)を各取引先から指示されてコンクリトプラントに発注する訳ですが実際コンクリート強度に関して指示出来る住宅関係者は本当に少ないのです。
担当者では,『今はこの強度でいいんじゃないの?』『なせ?』など会話が進みません。結局時代によって改善しなければならない様になってようやく変化している様子が感じられるのが悲しいです。
弊社でも今ではどこよりも管理にこだわっていますが,数年前私が我が社に在籍した時の品質管理は結構すごかったです。その上小さい世界ですので情報もすくなく,現状で進んでいますので内部改革は本当に進まなかったのも事実です。今は自信を持って大丈夫ですが,本当にどうしようと思いました。


 建築の世界は大きく,ゼネコンと呼ばれるビル関係を行う所,小規模な住宅関係者に区別されます(すごく大きい範囲ですが)。ゼネコンは知ったふりをしても住宅空間の施工はやっぱり苦手なんです。当然,住宅関係者はビル工事の設計施工は出来ませんし必然的に今私は進めているgarden工事も造園工事だけのひとは造園関係しか出来ず,各責任者は必至で我が牙城を狭い視野でまっもってます。私は,自分で出来なければ,もっとひろい視野で関係各社の協力で施主に対して充実した提案や空間設計施工が出来ると思ってます。結論になりますが,有識建築技術者各自が自覚を持ち施主に対して何が出来る事を考えれば,自ずと進む方向は見えると最近あらためて感じます。


品質確保の件4(コンクリートスランプ)

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おはようございます。本日はコンクリートスランプについて簡単に説明します。みなさんプリンを市販の材料で購入して作り損ねた事ありませんか?。水や牛乳の分量が少し間違っただけで希望の形や柔らかさになりませんよね。コンクリ-トの同じなんです。
設計事務所や施工会社から指定の強度が指示されてコンクリートプラントより出荷されますが,実際はミキサー車の残痕水やプラントの骨材管理,搬送時間などいろいろな問題で実際一定ではありません。現場ではコンクリートの堅さ(スランプ)が施工上重要な管理項目になり,現場では目視や接触で品質管理をしてから施工します。

しかし,現場到着時にコンクリートが堅くなっていたりすると型枠内部にはコンクリートが流し込めませんので,返却や混合剤等で現場調整する事はよく有ることなんです。そこで,施工会社の技術や現場常識が無い場合は加水(水を混ぜる)や規定以外の混合薬剤を混入して施工を完成させます。これが,最近の手抜き工事と言われる案件です。
しかし,建築業界では横のつながりが少なく,技術情報が以上に入ってこない社会なんです(縦社会)。結局,向上意識や改善意識が無い場合は会社のお山の大将的な事人材が多くなり,『これでいいんだ』など的に勘違いしている事が多いく見受けられます。昨今の住宅リフォーム会社があれほどの売り上げを上げる理由は販売力もありますが,現状の施工技術で私は『だいじょうぶ』『ほぼ施工が出来る』と思っている為,お客様には強く伝える事が出来ます。そんな勘違いしている部分が多いのが最大の原因であると私は思います。建築は現場で同じ施工は無いので①基本技術を持っていること②現状正確な状況判断が出来る事③施工に対して改善進歩が出来るなどが絶対条件なんです。



2006.04.12 「品質確保の件4(コンクリートスランプ)」

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おはようございます。本日はコンクリートスランプについて簡単に説明します。みなさんプリンを市販の材料で購入して作り損ねた事ありませんか?。水や牛乳の分量が少し間違っただけで希望の形や柔らかさになりませんよね。コンクリ-トの同じなんです。
設計事務所や施工会社から指定の強度が指示されてコンクリートプラントより出荷されますが,実際はミキサー車の残痕水やプラントの骨材管理,搬送時間などいろいろな問題で実際一定ではありません。現場ではコンクリートの堅さ(スランプ)が施工上重要な管理項目になり,現場では目視や接触で品質管理をしてから施工します。

しかし,現場到着時にコンクリートが堅くなっていたりすると型枠内部にはコンクリートが流し込めませんので,返却や混合剤等で現場調整する事はよく有ることなんです。そこで,施工会社の技術や現場常識が無い場合は加水(水を混ぜる)や規定以外の混合薬剤を混入して施工を完成させます。これが,最近の手抜き工事と言われる案件です。
しかし,建築業界では横のつながりが少なく,技術情報が以上に入ってこない社会なんです(縦社会)。結局,向上意識や改善意識が無い場合は会社のお山の大将的な事人材が多くなり,『これでいいんだ』など的に勘違いしている事が多いく見受けられます。昨今の住宅リフォーム会社があれほどの売り上げを上げる理由は販売力もありますが,現状の施工技術で私は『だいじょうぶ』『ほぼ施工が出来る』と思っている為,お客様には強く伝える事が出来ます。そんな勘違いしている部分が多いのが最大の原因であると私は思います。建築は現場で同じ施工は無いので①基本技術を持っていること②現状正確な状況判断が出来る事③施工に対して改善進歩が出来るなどが絶対条件なんです。



2006.04.11 「品質確保の件3(コンクリート)」

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 おはようございます。施工に関しての品質確保は人為的なものに大きく左右されますので,非常に管理が難しい事は少し説明させて頂きました。コンクリートも同様で,当初は現場にて手作業で作り構造体を作ってきましたが,結局品質確保が出来ず国の規格法律が出来て今は工場出荷になっています。


掲載している挿し絵を見てください。上から材料を投入して下からコンクリートが出てくる断面です。実は,私が18歳から勉強をしてきてコンクリート製作基準は大きく変化していません。つまり20年は製作方法や手法は変化していないと言う事です。構造からのクラックや剥離等の問題が多く取り上げられていますが,建築業界が上の方と下のほうが全く異なり末端施工者の技術水準はまだまだ
差が大きいようです。末端は施工専門,大手は頭の大きい知識専門も技術者。こんな建築業界ですが本当にエンドユーザーの為に建築業界が動いていくのでしょうか。小規模で本当に知識や施工力のある施工店等は沢山あるのでよく考えて業者を選別してください。


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