エディアデザインガーデン|札幌のエクステリア・外構・ガーデンデザイン事務所です。施工例・実例集など掲載しております。

Blog - Masaki

高橋正樹ブログ

‘私のひとりごと’ カテゴリーのアーカイブ

駆け足で仕上げ

床材を厳選した自然石でインター形状に加工して施工します。

普通では出せない空気感を演出してくれる素材です。

すっかり秋模様で来週は雪になりそうです。

エディア/高橋

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始動

改めまして今回の地震においてご被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
又、弊社にも国外、日本各地から沢山の励ましのお言葉を頂戴いただき重ね心より感謝申し上げます。
おかげさまでエディアスタッフとその家族全員無事を確認し
本日(9/8)よりエディア株式会社通常営業させて頂いております。
しかしながら、札幌各地はまだ電気やインフラが停止いている所もあり、
お客様には大変ご迷惑おかけしていますことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
実情は電力不足の為に札幌市内工場はまだ稼働していないところも多く、今後情勢を慎重に見極め
仕事を進めていきたいと考えております。
地震台風等で各被害の報告や連絡も承っておりますが、交通網や材料関係上
順次対応させて頂いておりますので引き続きよろしくお願いいたします。
     

                    エディア株式会社
                     代表取締役 高橋正樹
                     代表取締役 櫻井清隆
                     スタッフ 一同

やってはいけない土留

久々に思う事を…

私も建築士とははずかしながら11年建築設計をして現在ガーデン技術者として色々な事をしていまが

やはりやってはいけないことをすると最終的に余計に予算がかかります。

今日は建築の土止め敷地段差に関してです。

建築計画をする上で敷地段差の収まりは建築家と土木技術者してはクライアントからしてみれば

当たりまえの処理と思いますが実は技術者として本当に判断できない方が多い。

最終的に予算に組み込まれていなかったり、お客さまに伝わらず

別予算計上で予算も出ず、安価で構造不可な工事の方向で当面現地では施工してしまいます。

結果土留などは崩壊….10年なんか土留として安定せずこの写真も10年未満で崩壊.

エディアとしては技術を売る難しい仕事なので仕事的には良いのですが…複雑な気持ちで仕事しています。

今年はこんな物件があと3.4件処理します。

難しい判断の仕事ばかりですが…今後お客様各位にこのような事がない様に確実に

施工判断して技術のとデザインが出来る会社として今日も進めていきます。

エディア高橋


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緑のマンションデザイン



欧州デザインは緑化がマンション隅々に

入りインテリアとして緑が構成されてます。

造園業と建築業とライフスタイルを一緒にご提案している我々ですが

最後の治めは結局造園的作業で建築と交わります。

日本も発展し多くの様々な事が多種多方面で求められる時代になりました。

建築造園業も分業化せずに幅広い知識で

機能デザインやビジュアルデザインを

勉強する時代だと感じます。

最近の独り言でした。

MASAKI-T

営業車と作業者

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この時期になると設計営業と現場職人または現場監督それに代表としての顔と様々な表情をもって

動かなければいけません。

あるときある社長に車を見て『ビートルでなくてもいいんじゃないの』って言われ

確かに。

しかしながら愛車ビートルで営業と現場を服を着替えてこなす

日々なのでビートルで移動しますからこの有様です。

ちなみにピンコロ石満載|д゚)

現場が綺麗に出来上がればお客様も喜ぶのでいいかと思います。

MASAKI/T

ラグジュアリーな空間



外空間は相変わらずラグジュアリーな空間が人気です。

もう一方でローメンテナンス・

外空間二極化が進んでいます。

本来の緑と暮すガーデンも徐々に戻ってはきてますので

もっと生活空間にゆとりがあれば緑と向き合える都会時間も

増えると思いますがまだまだ難しそうです。

masaki/t

今年もノンストップな季節の到来

お陰様で本年もはじまりました。まだ春本格とはいかないですが雪も解け気温も上昇気候にあります。

e/d,A. Landscape-Design(エディアランドスケープデザイン)ではお陰様で忙しくさせて頂いておりますが

実はエディア事業部から10年近くも事業部を続けると建築お庭も含めリフォームのお話しが多く

本当にまだ御連絡頂き本当にありがたくこの場を借りて改めて感謝もうしあげます。

当然喜んで頂いたお客様や失敗して陳謝することもありますが、

エディアとしてデザイン部分で譲れない部分は最後まで施工して

ご提供してきましたのでデザインの空間やオンリーワンを目指したい

お客様に再度お話し頂くことが多いです。

楽しみながら時間も限られておりますができるだけ

こだわった空間作りご提供したいものです。

夏もすぐですが引き続き本年もよろしくお願いします。

Masaki/t



アプローチデザイン



生活様式とライフスタイルによってアプローチデザインは大きく変化する事は理解できます。

30代40代の世代は子育て仕事と忙しく緑を管理できる時間を持てる人は少ない事も

お客様と打合せしてきてよく理解できる。

都会は特にプライベートを確保する為に人が集い子供や人を

面倒をみる時代ではなくなりましたし

緑が生きる生活の一部でなくなった事が大きな要因であると思います。

昔の様に果実を取り野菜を育て食べる。

育てる事は簡単なではありません。

緑を好きでも管理出来ないケースが大半を占めます。

緑の少ないアプローチデザインの写真はそんな一例かもしれません。

しかしスタイルや個性を出すには本当にいいデザインだと思います。

ライフスタイルに何を選ぶか益々重要な時代になりそうです。

Masaki/t





人生フルーツ見てきました。

人生フルーツ。建築家の津端修一さんの御夫婦ドキメンタリー。

建築家と都市計画家の両方の仕事をもちランドスケープの高蔵寺ニューターンは有名。

最後まで自然と向き合い緑を大切にしている建築家で

緑と向き合う事で自宅との調和と日々の畑仕事や森と過ごす事を人生のスローライフとした映画に見えた。

私は津端ご夫婦はお互い向かいあっている様であっていない様に感じ見えたが

日々個々それぞれの目標で暮らしている。

私が小さい頃過ごした風景や生活をいま実践している映画で正直

私のスローライフとは思わなかったが近年人生後半の現代都会型御夫婦に対しては

夫婦関係含め考え深い映画だと思う。

私の小学校の役目はストーブに薪を入れ.お湯を沸かし.冬は窓にビニールを貼る。

朝起きたら枕元にはうっすら雪があり

目の前の田んぼには熊があるいていた物凄い田舎暮らしの私なので

懐かしい映画でした。

建築家としての姿も見え隠れして素晴らしい映画でしたので是非興味ありましたら札幌シアターキノへ。

Masaki/t

 

PS.忙しい日々の束の間の休息映画でした。

 

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外国の中庭スペース


中庭ですが飾らず土の土間と壁面緑化で。
緑の日本とは考え方の違いに勉強になります。
建築段階から計画があるといろいろ検討できますね。
Masaki/t

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